去る友の後ろ姿を見送るということ

来る者拒まず、去るもの追わず

方針のひとつにこの言葉があったかと思う。
この言葉、入りたい思った人は是非に、出たいと思えばそれもご自由に

って感じで、「相手の意思の赴くままに」というふうに捕らえがちである

これだけ見ると無責任極まりないわけであるが、
「来る者拒まず」とは果たしてどういう意味なのだろう・・・

拒まず→拒むの否定→受け入れる

要するに万物を受け入れるということになるのかな・・・
「あなたにまかせます」という他力本願な考えではなく
「こちらは大歓迎です」という能動的な考えなのだろう

共生し、互いに補完しあうことが生命の真理である(すんません引用です)


禅門道の考え方らしいが・・・・別にまわしもんではありません


そして
「去るもの追わず」

これもやはり「自由」という言葉でかたづけてしまうのだろうが
連れ添った相手をあっさりと切り捨ててしまえるほど
人はドライにできていないだろう・・・
故に惜しみ、振り返るのだろう・・・


ここからは一個人として・・・・

先日友が一人ギルドを去っていった
思うことは多々あったのだろうが最後は明るくそしてあっさりとしていた

最初の印象はとにかく 「よくしゃべる奴」 だった
「怖いもの知らずの無鉄砲」
良くも悪くもこの言葉がぴったりだったと思う。
ムードメーカーであり、チャットでは常に笑いを振りまいていた

しかしある時を境にぱたりと話さなくなった


「少し言葉に気をつけようぜ」


他でもない俺が言った一言である

若い彼には重たい言葉だっただろう・・・・
「周りは楽しそうにしているのになんで?」そんな想いでいっぱいだったのではないだろうか

色々悩み考えたのだろう
言葉の意味を解してくれたかどうかは、俺にはわからないが
悩んだこと、考えたことが少しでも糧になれば・・・・と思う。


去り行く友の未来が明るいことを願い
そして明るく笑える日々がまた訪れることを願い


今日もきっとぼーーーーっと(’q’ 空を飛ぶのだろう

コメント

コメント書くタイミングが・・><
自分なりにエンゼルさんの言葉の意味がネコ夢に変帰るころには見つけれたらいいなと思います。

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